女子フィギュアスケートの人気は相変わらずです。
月刊誌(男子も含めた)も続々発刊されています。
まとまった単行本となりますと、実は少ないのです。
おすすめは、次の2冊です。
★田村明子著「氷上の光と影」新潮社刊
副題・「知られざるフィギュアスケート」
2007年2月25日発行 2007年5月20日2刷
定価1400円を、新古本で750円で入手。105円では無理です。
★八木沼純子著「女子フィギュアスケート」角川書店 724円
副題・「―氷上に描く物語」
角川ONEテーマ21新書版
現在、女子フィギュアスケート解説者として活躍しています。
現役時代の苦闘の日々が、克明に描かれていて興味津々です。
渡部絵美さんの著書も面白いです。調査はご自分でどうぞ。
なお、以下はインタビュー物のようです。現在、入手出来ません。
近くの図書館にあるかも知れません。
「日本フィギュアスケート氷上のアーティストたち」
八木沼 純子 著 日本経済新聞社出版局 版
1,575円(税込) 2005年11月 発行 ISBN 978-4-532-16544-4
フィギュアスケート人気は、本物のようです。
全日本、国際大会クラスのテレビ中継は、いつも高視聴率を得ています。
トリノ五輪で、荒川静香選手が金メダルを獲得したことが大きいでしょう。
浅田真央選手、安藤美姫選手、村主章枝選手、中野友加里選手。
上記の、日本女子フィギュアスケートの、トップ級の活躍も貢献大です。
グラビア月刊誌なども、続々発刊されています。
直近の、世界選手権が楽しみです。
そして、来年2月には、カナダ・バンクーバー五輪が開催されます。
韓国のキム・ヨナ選手、カナダのジョアニー・ロシェット選手、
イタリアのカロリーナ・コストナー選手などが有力です。
米国勢は、選手層が厚く、しかも有望若手が続々現われています。
総合的に見て、浅田真央選手は、6位入賞が果たせればと思います。
ジュニア選手が伸びるといっても、14歳15歳の段階でだいたいわかります。
公式大会で、SPは最低50点以上、出来れば55点が欲しいです。
また、FSでは、最低90点、出来れば100点が欲しいです。
総合的に見て、145点が最低ラインで、150点が欲しいです。
現在のジュニアクラスで、このレベルにあるのは村上佳菜子選手だけです。
昨年、2008年12月の全日本選手権(シニア)で、堂々7位になりました。
荒削りな感じはしますが、基本はしっかり身についています。
正確なスケーティングが出来る選手です。
西野友毬選手、中村愛音選手など、期待されながら伸び悩んでいます。
先の全日本中学生選手権では、村上佳菜子選手が優勝しました。
村上佳菜子選手のような実力のある選手は、もうジュニアは卒業でしょう。
スケート連盟は、村上佳菜子選手を特別強化選手に選んで欲しいです。
村上佳菜子選手は、素晴らしい選手ですが、残念なことに
カナダ・バンクーバー五輪には、年齢制限で出場できません。
もし、特別に出場出来るのなら、村主章枝選手には辞退してもらって、
村上佳菜子選手を出してもらいたいのですが、、、、
バンクーバー五輪の次の五輪を見据えての勇断を期待します。
ISUが絶対駄目と言うのなら、仕方ないことですが、、、
当面、総合155点を常時出せるようにして欲しいです。
世界レベルは、最低でも170点以上。金メダルは190点以上でしょう。
世界ジュニア選手権での今井遥選手113.24では、無理だと思います。
[ 2009/03/01 07:05 ]
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