朝丘雪路、津川雅彦との“熟年別居”について語る
女優の朝丘雪路(73)が、夫で俳優の津川雅彦(69)
津川さんのおもちゃ屋さんが大変だったので
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000204-sph-ent
と言うことなのですが、私の関心事は、、、、
「女子フィギュアスケート」です。
折に触れて、「気になる女子フィギュアスケート選手」について書いています。
選手と書きましたが、現役選手だけでなく、過去に活躍した選手も取り上げます。
今回は、「村上佳菜子」選手です。
現在、14歳。小柄で、ジュニアクラスが相応しい年頃です。
しかし、昨年暮れの「全日本選手権」では総合7位に輝きました。
この大会で、第一日のショートプログラムで、7位になりました。
フィギュアスケートの大会では、最終グループ6名が脚光を浴びます。
ショートプログラムで6位までの選手が、フリーの最終グループです。
あと少しで、最終グループに入ることが出来たということです。
フリーの演技では、8位の成績でしたが、総合では7位になりました。
転倒があっても、圧倒的に観客を魅了する演技を披露しました。
表現力、ジャンプの高さ、難しい技への挑戦など、ほかとは違うのです。
村上選手は、確実に、他の選手にないものを持っています。
まだ14歳で、今後身体の成長という微妙な時期にさしかかります。
山田真知子コーチは、伊藤みどり選手や浅田真央選手を育てました。
伊藤選手、浅田選手にないジャンプを見せてくれる選手だと語っています。
沢山の有望選手が、素晴らしい演技を見せてくれます。
その一人一人に注目して、今後の大会を見ていくのは、喜びですね。
村上選手は、その中でも特に注目度の高い選手です。
残念ながらカナダバンクーバー五輪には年齢制限で出られません。
全日本選手権7位程度でそんな、と思われるかも知れません。
しかし、1年後、女子フィギュアスケートの世界がどうなるのか。
それは、誰にも予想がつかないことです。
今年3月の世界選手権に出場する選手は次の3名です。
浅田真央選手、村主章枝選手、そして、安藤美姫選手です。
大会で、上位2名の順位合計が13以内なら五輪に3名枠が確保出来ます。
最悪、6位、7位、それ以下でも、6+7=13で、3名枠確保です。
3名枠確保は、まず問題ないと思います。このメンバーですから。
今年12月の全日本選手権の成績は、五輪派遣選手を決定づけるでしょう。
順当なら、そこでの1位2位3位の3名の出場で決まりだと思います。
その3位以内に、村上佳菜子選手が入ったら、、
そうなっても、残念ながら年齢制限で出場は出来ないのですが。
こんな心配をするのは、浅田真央選手以来のことです。
11ヶ月で、どれだけ成長するか、楽しみですね。
仮に今度の全日本選手権で、一角に食い込めなくてもいいのです。
5年後、第22回(2014年)ロシアのソチ大会があるのですから。
5年後、村上選手は19歳になっています。
1994年11月7日生まれですから、2014年3月では19歳4ヶ月ですね。
ジュニア選手では、もっと沢山の注目選手がいます。
今後の、女子フィギュアスケートの世界は、楽しみに満ちています。
折に触れて、「気になる女子フィギュアスケート選手」について書いています。
選手と書きましたが、現役選手だけでなく、過去に活躍した選手も取り上げます。
今回は、「村上佳菜子」選手です。
現在、14歳。小柄で、ジュニアクラスが相応しい年頃です。
しかし、昨年暮れの「全日本選手権」では総合7位に輝きました。
この大会で、第一日のショートプログラムで、7位になりました。
フィギュアスケートの大会では、最終グループ6名が脚光を浴びます。
ショートプログラムで6位までの選手が、フリーの最終グループです。
あと少しで、最終グループに入ることが出来たということです。
フリーの演技では、8位の成績でしたが、総合では7位になりました。
転倒があっても、圧倒的に観客を魅了する演技を披露しました。
表現力、ジャンプの高さ、難しい技への挑戦など、ほかとは違うのです。
村上選手は、確実に、他の選手にないものを持っています。
まだ14歳で、今後身体の成長という微妙な時期にさしかかります。
山田真知子コーチは、伊藤みどり選手や浅田真央選手を育てました。
伊藤選手、浅田選手にないジャンプを見せてくれる選手だと語っています。
沢山の有望選手が、素晴らしい演技を見せてくれます。
その一人一人に注目して、今後の大会を見ていくのは、喜びですね。
村上選手は、その中でも特に注目度の高い選手です。
残念ながらカナダバンクーバー五輪には年齢制限で出られません。
全日本選手権7位程度でそんな、と思われるかも知れません。
しかし、1年後、女子フィギュアスケートの世界がどうなるのか。
それは、誰にも予想がつかないことです。
今年3月の世界選手権に出場する選手は次の3名です。
浅田真央選手、村主章枝選手、そして、安藤美姫選手です。
大会で、上位2名の順位合計が13以内なら五輪に3名枠が確保出来ます。
最悪、6位、7位、それ以下でも、6+7=13で、3名枠確保です。
3名枠確保は、まず問題ないと思います。このメンバーですから。
今年12月の全日本選手権の成績は、五輪派遣選手を決定づけるでしょう。
順当なら、そこでの1位2位3位の3名の出場で決まりだと思います。
その3位以内に、村上佳菜子選手が入ったら、、
そうなっても、残念ながら年齢制限で出場は出来ないのですが。
こんな心配をするのは、浅田真央選手以来のことです。
11ヶ月で、どれだけ成長するか、楽しみですね。
仮に今度の全日本選手権で、一角に食い込めなくてもいいのです。
5年後、第22回(2014年)ロシアのソチ大会があるのですから。
5年後、村上選手は19歳になっています。
1994年11月7日生まれですから、2014年3月では19歳4ヶ月ですね。
ジュニア選手では、もっと沢山の注目選手がいます。
今後の、女子フィギュアスケートの世界は、楽しみに満ちています。
スポンサード リンク